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止められないシステムを、24時間365日体制で守る運用監視の実践
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2026.07.01
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2026.07.01

止められないシステムを、24時間365日体制で守る運用監視の実践

無料ウェビナー|24時間365日 運用監視 (24/365 Monitoring)

止められないシステムを、
24時間365日体制で守る運用監視の実践

夜間・休日の障害対応、社内ITリソースの不足、システム停止による事業影響 ―― 「止められないシステム」をどう安定稼働させるか。監視・アラート検知・一次対応・報告までを継続する運用体制の作り方を、対応範囲と実務フローに沿って解説します。

📅 【要確認:開催日時】 💻 オンライン開催(Zoom)
Webinar Information
日時
【要確認:開催日時】
形式
オンライン(【要確認:配信ツール】
所要時間
約60分(質疑応答を含む)
対象
情報システム部門・運用担当・DX推進担当・事業責任者
登壇
カオピーズ CSO 佐々井 文吉
参加無料・事前登録制
Background

こんな運用の課題はありませんか

企業システムは夜間・休日も止められない業務基盤になっています。一方で、社内の担当者だけで24時間365日の監視体制を維持することは容易ではありません。本ウェビナーは、その構造的な課題と解決アプローチを扱います。

!

夜間・休日の障害検知が遅れ、復旧までの時間が長引いてしまう

!

少人数運用のため、アラート確認や一次対応が属人化している

!

ログ確認・初期切り分けが不十分で、同じ障害が繰り返される

!

EC・基幹システム・会員サービスで、短時間の停止でも売上や信頼に影響する

!

運用監視を外部に任せて、開発・改善業務に集中したい

What You’ll Learn

「障害が起きてから動く」から
「異常を早期に検知する体制」へ

本ウェビナーでは、サーバー・ネットワーク・クラウド・アプリケーションの稼働を継続的に監視し、異常を検知・通知・一次対応する運用体制の作り方を、実務フローに沿って解説します。

24/365
常時監視体制
1時間
初期対応の目安
BrSE
日本語での運用連携
Monitoring Scope

解説する監視・対応範囲

インフラからアプリケーションまで、安定稼働に必要な監視項目と、運用ルールに合わせた対応フローの組み立て方を紹介します。

01

サーバー・クラウド監視

CPU、メモリ、ディスク、プロセス、クラウドリソースの稼働状況を監視し、異常発生時に速やかに確認します。

02

ネットワーク監視

死活監視、レスポンス監視、接続状況の確認を通じて、ネットワーク起因の障害を早期に検知します。

03

アプリケーション監視

Webサイト、業務アプリ、API、バッチ処理の稼働を確認し、サービス停止や処理異常を検知します。

04

ログ・アラート確認

発報されたアラートやログを確認し、障害の内容・影響範囲・緊急度を整理します。

05

一次切り分け・初動対応

事前定義した手順に基づき、再起動、状況確認、関係者へのエスカレーションを実施します。

06

レポート・改善提案

障害状況、対応履歴、アラート傾向を整理し、再発防止・運用品質向上の改善提案を行います。

Operation Flow

監視・障害対応の基本フロー

アラート検知から報告・改善まで、運用フローを明確化することで、障害時の対応漏れや属人化を防ぎます。

01
監視各種監視ツールで
稼働状況を確認
02
検知アラート・ログから
異常を把握
03
一次切り分け影響範囲・緊急度を
初期確認
04
対応・連絡手順に沿って対応
関係者へ報告
05
記録・改善対応履歴を整理し
再発防止へ活用
Program

本ウェビナーで分かること

運用監視が必要になる背景の整理から、監視範囲・対応フロー・体制の作り方までを、約60分で解説します。

01

なぜ今、24時間365日の運用監視が必要か

止められないシステムの増加と、社内リソースだけで監視体制を維持することの難しさを整理します。

02

監視・対応範囲の全体像

サーバー・ネットワーク・クラウド・アプリケーション・ログ・一次対応まで、何をどこまで監視するかを解説します。

03

属人化しない障害対応フローの作り方

検知から一次切り分け・報告・改善までの運用フローを標準化し、対応漏れを防ぐ方法を紹介します。

04

外部委託で運用体制を強化する考え方

オフショア体制とBrSEを活用し、コストを抑えながら24時間体制を構築するアプローチを解説します。

05

質疑応答

ウェビナー終了後、参加者の皆さまからのご質問にお答えします。自社の運用課題についてもお気軽にご相談ください。

Recommended For

このような方におすすめです

夜間・休日の障害対応体制を強化したい情報システム部門

社内IT担当者の運用・監視負荷を軽減したい運用責任者

サーバー・クラウド・アプリの異常を早期に検知したい方

障害時の一次切り分け・報告フローを整備したい方

運用監視を外部委託し、開発・改善業務に集中したい事業責任者

止められないシステム(EC・基幹・会員サービス)を運用している企業様

Speaker

登壇者紹介

佐々井 文吉Bunkichi Sasai
株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)

止めないシステム運用を、実務目線で解説

カオピーズの最高戦略責任者として、日本企業向けのシステム開発・運用保守、そしてオフショア体制を活かした運用監視サービスの提供をリードしています。

日本語対応可能なBrSE体制と、開発から保守までを一貫して支援できる強みをもとに、多くの企業の「止められないシステム」の安定稼働を支えてきました。

本ウェビナーでは、24時間365日の運用監視をどう設計・運用するかを、対応範囲と実務フローに沿って具体的に解説します。

止められないシステムの守り方を、60分で。

監視範囲、障害対応フロー、外部委託による体制強化まで。夜間・休日の障害対応、社内リソース不足、システム停止リスクに課題を感じている方は、ぜひこの機会にご参加ください。

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